作詞を始めよう!

3/簡易プロット作成


☆簡易プロット作成☆

此処では詩を書くのに最も必要な簡易プロットを紹介します。
此処に書く手順を無視しても勿論作詞は可能ですが、
小説のように、プロットを完成させてから書き始めるのと、
プロット無しで書き始めるのとでは、
大分と作成内容、作成手順、作成効率が変わってきます。
此処ではより楽に書く為の手順を公開していきます。



☆タイトル☆

此れがなければ其れがどんな詩なのかが解りませんよね。
なので、最初にタイトルを決めます。
こうする事で、詩全体のイメージが固まって、
タイトルに沿って詩を書く事が出来ます。


☆登場人物☆

具体的な名前は必要ありません。
其れが男か女か、そして其の詩の「主人公」は、
自分をどう呼び、相手をどう呼ぶのか。
其れだけで結構です。
だから主人公が女で、一人称が「私」。
そして相手を呼ぶ時に「君」という事が多い。
此れだけでいいです。本当に此れだけ。


☆ストーリー☆

まぁ肝心なのは此れでしょう。
詩を書くにあたって、其れはどういう事を、
伝えたい詩なのか、という事です。
でも深く考える必要性はありません。
小説のように事細かに設定するのではなく、
漠然としたイメージだけでよいです。
例えば「私が君に対する片思いの気持ち」等。
おおまか過ぎる流れのストーリーを決めるだけです。
「僕の日常生活」だとか、「君と僕の関係」だとか。
こんな漠然としたイメージだけでおっけーです。
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